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TPP交渉における国益を守り抜く会

標記会議でTPP11について報告がありました。

 

アメリカがTPPへの復帰を示唆していることに対し、①「復帰」というものはなく、TPPへの新規加入を希望する国については、希望順に交渉をする②現協定を変更するには全加盟国での国会承認が必要(実質的には不可能)との説明がありました。

 

本会の会長である江藤拓代議士から「再交渉はあり得ない」という力強い表明があり、出席議員からは続々と賛同の声が上がりました。