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クロマグロ漁獲枠

水産部会でクロマグロの資源管理について審議しました。


資源管理のために設定された、クロマグロ小型魚の漁獲枠が、一部地域で大幅超過したため、他の地域が漁獲中止になってしまいました。


収入を絶たれた漁業者のために、漁業共済の特例措置が講じられています。


しかし、資源管理は保険事故ではなく、共済で対応するのは適切とは言えません。コメの減反を農業共済で補填するようなものです。


資源管理の減収補償の制度を確立しなければ、漁業者も追い詰められますし、水産資源の持続可能性も守ることはできません。