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水産基本政策委員会

標記委員会で、北海学園の濱田武士教授から、資源管理についての講話を伺いました。

 

①我が国は公的規制と自主管理をミックスした資源管理を行っており、結果として実効性の高いものとなっている②厳しい公的管理を押し付ければ潜脱行為を助長してしまう③休業への支援策が積立プラスだけでは不十分④密漁対策も重要、などの内容でした。

 

特に密漁については「漁業者に後継者がいなくても密漁者には後継者がいる」と言われるほど、悪質なものとなっており、更なる対策を求める声があがりました。