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医師の働き方改革

厚生労働部会で標記について審議しました。

 

有識者検討会の中間報告の中で、緊急的な取り組みが示されました。

・在院時間の客観的把握

・36協定の自己点検

・産業保健の仕組みの活用

・看護師などへの業務分担(タスク・シフティング)

・短時間勤務など女性医師の支援

 

これらはあくまで緊急措置であり、有識者会議は30年度末の最終報告まで議論を深めていきます。