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農産物輸出促進対策委員会

標記委員会で関係者のヒアリングを行いました。

 

農産物輸出が8千億円台で足踏み状態にある要因として、高価格帯に特化されているため、シェアを拡大できないことなどが指摘されました。

 

しかし、低品質低価格の農産物を大量生産する農業は、耕地面積が広く、賃金が安い国が有利です。日本がその市場の入っていくのは得策とは思えません。

 

中国との貿易環境も改善の兆しが見えてきましたし、中東や欧米などの市場もまだまだ未開拓です。

 

時間はかかっても、富裕層向けの輸出をボリュームゾーンとして取り組んでいくのが有効と考えます。