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硫黄山泥水対策

標記議題について、農林食糧戦略調査会・農林部会・農林水産災害対策委員会の合同部会で審議しました。

 

長江川汚濁に伴い、本年の水稲作付ができない農家に対し、農業共済による対応が決まりました。

 

また、代替水源の確保・湿田の乾田化のための基盤整備・畑作への転換・畜産稲わらの確保などが議論され、農林水産省として最大限の対策を取るとの回答を得ました。

 

しかし、汚泥の抜本対策は農林水産省だけに留まるものではありません。防災全般は内閣府、河川は国交省、汚濁防止は環境省、特別交付税は総務省など、多岐にわたる対策が必要です。

 

そこで、二階幹事長のご指示で、党の災害対策特別委員会で関係省庁を一同に集めて、今後の対策を検討していくことが決定しました。

 

本格的に国が動き出したことで、地元の皆さんも大変心強く感じていらっしゃいました。

 

火山対策は終期が見えないことが特徴です。どれだけ長い戦いになろうとも、最後まで地元の皆様と一緒に、力を尽くしてまいります。