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国会木鶏クラブ

標記会議を開催しました。

 

麗澤大学特認教授の井出元氏を講師に招き、「道徳教育の不易と流行」と題してお話を伺いました。

 

道徳が教科化されて、これから学校の先生たちはどのように指導するのか、大変困惑しています。

 

そこで、井出教授は、明治時代に使われていた「修身」の教科書を参考に、道徳教育のあるべき姿を研究されています。

 

私も初めて修身の教科書を拝読しましたが、子供にとって身近な事例をコンパクトにまとめてあり、極めて平易で使いやすいものとなっています。

 

まだまだ紆余曲折あるでしょうが、道徳教育についても衆知を集め、議論を重ねながら、成熟させていかなければなりません。