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参議院本会議

本会議で7つの法案が可決・成立しました。

 

このうち、地域大学振興若者修学就業促進法は、東京23区内の学生定員を増加させないという内容です。これには反対の声も根強くありましたが、人口の過度な集中を緩和するためには必要な措置だと考えます。

 

また、森林管理経営法は、森林環境税を財源とし、零細な森林所有者から意欲・能力のある林業経営者に集積・集約化を図るものです。これに対しては、自治体からの期待も大変大きいものがあり、今後、効果的に運用できるよう、引き続き注視して参りたいと存じます。