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党首討論

 

国家基本政策委員会で党首討論が行われました。

 

大臣・副大臣・政務官はこの委員会の委員となっているため、私も臨席しました。

 

立憲民主党の枝野代表が、モリ・カケ問題に全ての時間を費やしたのに対し、国民民主党の玉木代表は、北朝鮮問題・対米貿易・日露経済協力といった外交問題について質しました。

 

まさに国の行く末を問う、党首討論に相応しい議論だったと感じました。

 

誤解されているようですが、国会の会議の中で、モリ・カケ問題に費やされているのは全体の5%程度です。

 

衆参60余りの委員会で審議が行われていますが、そのうち予算・財金・国交・文科などの委員会で、多いときでも半分程度の時間を割いているイメージです。

 

メディアでは、モリ・カケ問題ばかりを議論しているような印象に映りますが、実際には、大半の時間は法案や、政策課題の議論が行われています。