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地域の農林水産業振興促進議員連盟

標記会議で、東京大学大学院の安藤光義教授のご講演をいただきました。

 

・農業従事者は減少しているが、耕地面積の減少率は低い

・構造改革が進んでいる証拠

・集落営農の役割が大きいが、地域格差も

・戸別所得補償は、流通費・地代の増額を招来し、農家手取りの上昇に寄与していない

・今後は農家戸数が減っても耕地面積は増えない

・農家戸数を維持する政策が必要

・30代は増加している

・大規模農家の常用雇用に増加期待

・したがってキャリアパスを示すことが重要

・中間管理機構は「保有なき中間管理」が問題

・JA主体の円滑化事業の方が効果的だった

 

など大変体系的で示唆に富んだお話を伺いました。