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骨太方針2018

政調全体会議に出席しました。

 

「骨太方針2018」「未来投資戦略2018」「規制改革実施計画」の修正案が提示されました。

 

そのうち、骨太方針の「新たな外国人材の受入れ」について賛否両論、意見が出されました。

 

新しい在留資格により、日本語能力等のハードルを下げ、より多くの人材を確保しようとするものです。

 

様々な懸念を払拭すべく在留管理は充実させるものの、外国人材受け入れは進めていかなければならないと考えます。

 

2025年までに50万人を受け入れるともいわれております。制度的にも、国民の意識も、受け入れの基盤を作り上げていかなければなりません。