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小規模企業を支援する参議院の会

標記会議で、全国商工会連合会の森義久会長から、予算要望をお伺いしました。

 

ちなみに、森会長は鹿児島県商工会会長で、私は、県議会議員であった亡きご尊父にご指導頂いていました。

 

三位一体改革後、減少した経営指導員の予算確保を強く要望されました。これは、地方交付税化されているため、各県によって予算の多寡があります。

 

また、不安定な補正予算での対策を、当初予算化して欲しいとのご要望もありました。

 

さらに、働き方改革、中でも残業規制について、強い懸念が評されました。これについては、中小企業の猶予期間を設けてはありますが、プッシュ型の支援が不可欠です。

 

※松下新平参議院議員も出席されました。