· 

参議院農業・農協研究会

標記会議に出席しました。

 

本会は、一連の農協改革において、現場を熟知した国会議員の会として、大いに議論をリードしました。

 

そのフォローアップとして、JAグループの自己改革の進捗状況について聴取しました。

 

・販売品取扱高3600億円アップ

・肥料の銘柄集約により1~3割価格引き下げ

・農薬の担い手直送で2~3割価格引き下げ

・大型トラクターの共同購入により2~3割価格引き下げ

・段ボールの規格集約で16%コストダウン

・配合飼料の供給体制合理化で400円/トン引き下げ

・コメの買取販売は50万トン

 

わずか3年ですが、自己改革は着実に実を結んでいます。組合員アンケートでも、改革への支持は高くなっています。

 

JAが組合員の期待に応えていることは、我が国農業の発展に大きく貢献しており、大変喜ばしいことです。