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スマート農業勉強会

標記会議に出席しました。

 

愛媛大学大学院農学研究科の高山弘太郎教授の発表は

・100haの植物工場の研究を進めている

・光合成を自動で計量することで生育状態を把握できる

・生育状態を把握していないことで1/2の利益を逸失

・天候に左右されない環境で2倍の生産性を実現できる

とのことでした。

 

あとは、コストが見合うかという点が課題でしょう。

 

農業の完全自動化も、もう目前まで迫っていると感じました。