· 

台風24号被害視察 都城市役所

台風24号の被災状況を、都城市役所で池田市長よりお伺いしました。

 

浸水被害は雨量と比して軽減されており、河川改修・導水管・排水ポンプなどが、一定程度機能していることが分かりました。

 

今回は風の被害、中でも倒木による道路閉塞と電線破断が多く見られました。電線破断による停電は、復旧にある程度時間を要するため、畜産や在宅医療に対応策が必要だと感じました。

 

都城市は「空振りは許されるが見逃しは許されない」という危機管理の原則を徹底されており、事前に作成したタイムラインにより安全・確実な避難情報を住民に提供されていました。

 

住民の災害リテラシーも相当上がってきており、「避難所をいつ開設するのか」といった問い合わせも多くあったそうです。