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水産加工業振興検討会

標記検討会の幹事に就任し、第一回会合に出席しました。

 

全水加工連から課題について聴取しました。原料・人材・販路のそれぞれの局面で様々な課題があることが分かりました。

 

外国人特定技能制度により人材確保が期待されます。特に水産加工は外国人技能実習の実績がありますので、継続雇用ができる分野です。

 

しかし、特定技能制度では職種が「飲食料品製造業」とひとくくりになっているので、水産加工の技能実習で育成した人材が、都会のパン屋さんやケーキ屋さんに転職してしまう懸念があります。

 

そこで、特定技能の職種を「水産加工業」としてはどうかと提案しました。

 

今後ともこれらの課題にしっかりと取り組んで参ります。