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性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟

標記議連に出席しました。

 

障害者への性暴力について、現場で取り組む弁護士の方から、問題点を聴取しました。

 

・密室での行為の証明が困難

・証言の一貫性を維持するのが困難

・行為の意味を理解していない場合がある

・日時の特定が困難

・公判維持が難しいので検察が起訴を躊躇する

 

大きく網をかけるには、難しい問題が多すぎます。そこで、施設従事者や保護者など、身分犯として法改正を目指してはどうかと考えます。

 

戦線を広げすぎると何も進まなくなってしまいますので、できるところから取り組んでいくのが良策と考えます。