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文部科学部会

標記部会に出席しました。

 

「新しい時代の初等中等教育の在り方について」と題された、柴山大臣から中教審に諮問された内容について説明がありました。

 

今回の諮問は16年ぶりということもあり、大変広範かつ抜本的なものとなっており、大変注目すべき内容です。

 

・小学校高学年への教科担任制導入

・小学校低学年での基礎徹底

・普通科を理数系と地方創生系へ再編

・外国人児童生徒への対応

・教員免許制度の柔軟化

・教員の働き方改革

・小規模学級の改編

 

どれをとっても国民的議論となりそうなものばかりです。来年末の答申まで、並行して党でも議論を深めてまいります。