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北朝鮮によるミサイル発射

外交部会・国防部会で標記の件について政府から説明聴取しました。

 

政府は直ちに我が国の安全に影響はないとの立場ですが、議員からは「危機感がない」との厳しい意見が出ました。

 

いかなる立場で対応したいのかによって、同じ事象でも解釈は変わってきます。

 

制裁が効いているからこそ、苦し紛れのミサイル発射であり、これをスルーして制裁を続ける方が、北朝鮮の対話を引き出せるとの判断がるのでしょう。