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品確法改正案

国交部会で標記法案を審議しました。

 

本法案は、今国会に提出されている、建設業法と入札契約適正化法と合わせて、「新担い手三法」ともいうべきものです。

 

この法案の中で、私が長らく取り組んできた発注平準化について、発注者の責務として位置づけられることになります。

 

特に自治体の発注平準化は遅々として進んでおらず、国交省の5度に渡る通知も効果は芳しくありませんでした。

 

しかし、法律上の責務となれば、国交省もさらに強く求めていくことができ、平準化が大きく前進することが期待されます。

 

発注平準化により、業務の繁閑の平準化や経営の安定につながり、それが若い人たちが建設業を敬遠する要素を減らすことにもつながります。