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畜産・酪農対策委員会

標記会議に出席しました。

 

和牛精液・受精卵の海外流出を防止するための対策案について審議しました。

 

・生産・流通状況を把握

・人工授精士の活用

・罰則の強化

・水際対策の強化

・知的財産価値の検討

 

最も難しいのが生産・流通状況の把握です。宮崎県では家畜改良事業団が一元管理していますが、このような事例は稀です。

 

民間の流通をきちんと把握できなければ、海外流出を止めることはできません。これについては。3年かけて体制づくりを進めていくこととなりました。